佐藤塗装のしごと
佐藤塗装の「塗装」

塗装工事の流れ 佐藤塗装での、塗装工事の流れをご説明いたします。

1現場調査

お客様のお宅の状態を細部にわたり調査させていただきます。
そうさせて頂くのには、2つの理由があります。
1つめは、例えば雨漏りの修繕の為に塗替えを希望されているお客様がいらっしゃるとします。
しかし、調査させて頂き、なぜ雨漏りがしているのか原因を特定しておかないと、
塗替えをしたとしても、雨漏りは治らないかもしれません。
そうなってしまっては、せっかく高いお金を払っていただいたのにお客様とってはそのお金の意味がほとんどなかったということにならないよう、最適な工法や工事を選択いただくためです。
2つめは、お客様の建物の「ライフサイクルコスト」の最適化の為です。
一つの家に長く住んでいただくためには、定期的なメンテナンスは欠かせません。
しかし、もしかしたら今は塗替えの必要がなかったり、部分的な修繕で塗替え時期を延ばすことができるかもしれません。
もちろん、逆にできるだけ早めの塗替えが必要な可能性もあります。
最適な時期に最適なメンテナンスを実施頂くことで、住み慣れた家により長く、より小さなメンテナンス費用でお住まい頂けると考えているからです。

2調査報告書提出

現場調査の結果を調査報告書にまとめてお客様にご提出いたします。
その際、やや難しい専門的な内容が含まれている場合がありますので、当社営業マンが分かりやすくご説明いたします。
もちろん、当社営業マンが帰ってから、「あれ聞いとけばよかった」「この意味はなんだったけ?」といったことがありましたらいつでもご連絡ください。

3見積のご提出

現場調査をもとに、お客様の建物にベストの塗料を選定し、ご提案いたします。
また、合わせてお客様に色を選んでいただきます。
色決めでは現状色をご希望されるお客様以外の方は迷われることが非常に多いので、当社営業マンも今までの経験からアドバイスさせて頂きながら、お客様と一緒に悩ませていただきます。

4ご契約

上記のように、佐藤塗装では、お客様がお急ぎでない限りは、お伺いしてすぐに契約をしていただくことは、原則としていたしませんし、あまりお勧めしておりません。
お住まいの皆様で、どんな色にしたいとか、ご予算等を納得ご相談いただければと思います。
もちろん、予算オーバーということでしたら、コストダウン案を改めてご提案させていただきますのでご気軽にご相談ください。

5近隣挨拶回り

工事着手3~1日前にご近所にご挨拶に伺い、お騒がせする旨とご注意頂きたい事項、例えば、○○日の足場仮設ではトラックの出入りがあるからご注意頂きたい等、ご理解いただけるよう真心を込めて説明いたします。

6足場仮設

足場を仮設させていただきます。
一般的な大きさのお宅でしたら、作業時間はだいたい半日~1日程度です。
この後の全工程でも言えることですが、よほど特殊な作業や事情がない限りは、お客様には平常通り生活していただけます。

7高圧洗浄

当社の職人が初めてお客様のお宅に伺うのがこの高圧洗浄の工程です。
塗装する個所を高圧洗浄機で洗浄していきます。
この時、よほど時間の余裕がない限りは、塗装する箇所でなくても、コンクリートの地面や窓等高圧洗浄が有効な部分に、ささやかな「おまけ洗い」をさせて頂くので、お客様にお時間があればどこか綺麗になっているところがないか探してみてください。
このおまけ洗いは、あくまでもさり気なさをを心掛けており、事前にお客様にお伝えしませんので、きれいにされては困る!という個所があれば事前にお伝えいただくほうが賢明かもしれません(笑)

 

8下地調整

コーキングの処理はもちろん、錆の処理、壁のクラック(割れ)、壁の膨れ、飛び出してきてしまっている釘等の他、お見積りに記載がなく費用を頂いていないような小さな劣化個所に関しても、 当社の職人が長年の経験から今後問題となる可能性があると判断した個所は徹底的に処置させて頂きます。

9養生

どんなに熟練した職人でも、塗料を一滴もたらさずに塗装することは不可能ですので、窓やサッシ、扉、瓦屋根、地面等、塗料をつけられない箇所をビニールで覆います。
玄関は変わりなくお使いいただけるよう養生いたしますし、夏の暑い時期は少しでも換気ができるよう
気を配ります。
「この窓は開くようにしてほしい」「この窓は換気できるようにしてほしい」等どんどんおっしゃって下さい。

10塗装

上記の準備工程を終えて、ようやく実際の塗る作業に入っていきます。
主に刷毛とローラーで塗装していきます。
塗る塗料や工事の仕様によって変わることもありますが、基本的に下塗り、中塗り、上塗りと3回塗り重ねることが多いです。
塗装は準備作業で品質の8割が決まるといわれていますが、やはり塗装作業は職人技のオンパレードです。
例えば、塗り後を少なくなるよう微妙に力の入れ方を調整しながらローラーや刷毛を使ったり、定規やものさしを一切使わずにまっすぐな線を引いたりという作業を、どんなに作業がしにくい個所であったとしても日常的にこなしていきます。
こういった作業は塗装職人ならできて当たり前で、あとはどれだけ早く、きれいに仕上げることができるかで職人の力量が決まります。

11養生撤去・掃除

塗装が完了次第、速やかに養生をはがしていきます。
また、養生をはがし終わったら、ガムテープの跡や糊のカスを丁寧に掃除していきます。

12現場検査

塗装を担当した職人により、塗り残しや透けている部分がないかチェックしていきます。
万が一、そういった個所を見つけた場合は直していきます。

13社内検査

現場担当者以外の社員によって最終検査を行います。
敢えて現場担当者以外の社員で検査を行うのは理由があり、ずっと現場で作業していると、どうしても同じところに目が行きがちになってしまうもので、その現場を知らない社員による純粋な視線でチェックすることで、 現場担当者が気付かない箇所にも目が行き届きやすいからです。

14お引渡し

工事の完了をお客様にご報告し、工事は完了となります。
お客様にお引渡しを済ませた後でも、気になる個所があれば遠慮なくおっしゃって下さい。
もちろん、気が付いた時で構いませんし、お客様に不都合がなければ定期的に訪問点検を実施させていただきますので、その際でもOKです。

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